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OL-02

OIL LAMP

形や存在自体が好きで集めているフランスの炭鉱夫のオイルランプ。

まずとても印象的なのは雄鶏のつまみ。これは単なる意匠ではなく、雄鶏は闇や悪霊を追い払うものとされる民間信仰からきています。また、雄鶏の形は頑丈で、グローブをしていても掴みやすいという利点もあったようです。雄鶏は、18世紀の抽象的な形から19世紀の具象的な形へと変化していきます。

暗闇を照らす道具であると同時にお守りのような存在であったオイルランプ、キャンプや庭でのご使用にいかがでしょうか?

丸い部分はコレクターによって一度ポリッシュされていますが、わずかに錆が出ています。
(チェーン付きの希少な個体です)

SIZE
φ13.5 W14.5 H55cm
PRICE
SOLD OUT
  • 18世紀から19世紀のもののため、錆や小傷などあります。
  • ランプの芯は1本おつけします。替え芯と燃料用アルコールをご準備ください。
  • 雄鶏を捻り、蓋を開けてから燃料を入れてください。ご不明な点はお問合せください。
  • STOCK : Atelier ML