Tripod Chair
Sold out


















形や存在自体が好きで集めているフランスの炭鉱夫のオイルランプ。
まずとても印象的なのは雄鶏のつまみ。これは単なる意匠ではなく、雄鶏は闇や悪霊を追い払うものとされる民間信仰からきています。また、雄鶏の形は頑丈で、グローブをしていても掴みやすいという利点もあったようです。雄鶏は、18世紀の抽象的な形から19世紀の具象的な形へと変化していきます。
暗闇を照らす道具であると同時にお守りのような存在であったオイルランプ、キャンプや庭でのご使用にいかがでしょうか?