雲南の民間窯ならではの、深く落ち着いたオリーブグリーンの釉調。
肩から胴にかけて十二支がのびやかに描かれています。
宮廷磁器のようなものとは対極にある、当時の人々の暮らしや五穀豊穣への祈りが息づくようなおおらかな佇まいが魅力です。