第二次世界大戦で被害を受けたル・アーブルの復興計画のためにルネ・ガブリエルがデザインしたテーブルです。
当時運搬しやすいように分解できる構造になっています。
機能を満たしながらモダンにまとまった、なんともルネ・ガブリエルらしいデザインです。
天板には染みやペンキが見受けられ、味があり良い雰囲気です。
ダイニングとしてはもちろん、デスクとしてもおすすめです。